はじめまして。
OCNブログ人でブログをはじめました。
このブログでは、なるほど英語、役立つ表現について、書いていきたいと思います。
題して、「英語のイディオムA to Z」 Let's get start!

        "Apple of your eye"

例文  Katey is the apple of my eye.

              (ケティーは、私にとって宝物のように大切です。)
    

意味  愛しい人、かけがいのない人や物、大切な物、宝物


解説  この表現は、聖書にあるものです。昔の人々は、瞳は、りんごのような形をしていて、
           目には不可欠で大切なものとして考えていたことから、目の中の瞳(りんご)を大切な物 
           として比喩的表現したものです。日本語にもそういう、表現がいくつかあります。

           目は心の窓。
           目は口ほどにものを言う。
           目配り。
           目をかける。
           しかし、瞳を使った表現はあまりみつかりません。
           それに関しての考察は、また別の機会に・・・では、今日はこの辺で・・・
            Let's call it a day!



 "Better safe than sorry"

例文   She told him to put on his seat belt , even for a short drive.
            "Better safe than sorry" she said.

意味   後で後悔するより、慎重に行動したほうが良い。

解説        この表現は、400年前には、 "Better sure than sorry" であったといわれています。
      それは、人々が、人々にゆっくりと、注意深く行動し、事故や事件に巻き込まれるような  
      ことがないように、注意しあったためです。
             その 後、19世紀に入り、"sure" から "safe" に入れ替わった理由として、ある雪が降った
             戸外での雪道を歩くのに、母親が子供に注意して、ゆっくりと安全に歩くよう言った言葉 
             となりました。

             日本では、「転ばぬ先の杖」という、表現があります。



" Catch you later "

意味   またね。さようならの意

例文   I've got to get right home to babysit my sister, I'll catch you later.

            (今からすぐ家に帰って、妹の世話ししなくちゃならないんだよ。じゃあまたね。)

解説   catch という語は、さまざまな意味をもっています。捕まえる、占領する、掴む、
              あるいは、力づくで、取り押さえる等々。20世紀の後半に、アフリカ系アメリカ人 たち
              によって使われていた表現で、see you later or hear from you at a later time...
              また会いましょう、さようなら。 Good bye !



D to F