Monkey business

意味  いんちきな、不正行為やいやがらせ

例文  No more monkey business. Settle down.
    いんちきは、もううんざりだ。終わりにしよう。

解説  monkey bisiness には、大きく二つの意味がある。
           一つは、モンキーのようにいたずらっぽい事柄、二つ目は、人を欺くようなずるい行為をさす。
           したがって、学生なら、不正行 為により、校長室に呼び出されることとなるが、
           政治家は、不法行為により、刑務所送りとなる。
           20世紀のアメリカでは、このように、動物になぞらえて、
           人 々の行動を風刺することが多くなった。
           モンキーのほかに、sly as a fox, wise as an owl .....etc.
           動物に擬人化して述べられていることが鍵をにぎっている。



No spring chicken

意味  もはや若くない。

例文  Grandma can't run and play ball the way she used to be. She's no spring chicken.
           祖母は昔のようには、走ることもできないし、ボール運びもできない。
           もはや若くはないのだから。

解説  この表現は、古くは1800年代に言われるようになった。
            しかし、ほとんどの場合、女性にたいして使われ、どういうわけか、
            男性には決して使われ ることはない。                 
             "spring chicken" とは、雛鳥のことであるが、そのことからさまざまな表現が生まれている。  
              " now past a chicken " (今となっては、年をとっている)は、オリジナルから生まれた、
             同意で別の表現である。




Once in a blue moon

意味  滅多にないこと、ほとんどないこと、

例文  The teacher is tough, but once in a blue moon she doesn't give us homework.
            彼女は厳しい先生だ。宿題を出さないことは滅多にない。

解説  三日月のある夜に、他の部分が青みがかって見えるといわれる。この現象は、
          「青い月」と呼ばれ、滅多にないことであることから、この表現が16世紀ことから
            使われるようになって、今日まで広まったと言われている。


P to R